aXes リモートサーバー管理

ブラウザからWeb管理ツールを使って、aXesとそのコンポーネントを管理することができます。

展開と管理のためのコスト低減できる構成と管理の集中化で、全ての管理はサーバーで行うことができます。

aXes サーバー管理

インターネットを利用して、どのセッションがオープンで、今、誰がどのアプリケーションにアクセスしているかなど、システム全体をリモートて監視する。

一元化された運用と管理

aXesサーバー管理は、管理者が一つの場所にインストールしてユーザーやユーザー・グループの行います。一つの場所に集約化された構成管理は時間を節約し、コストを低減させて、従業員とシステム効率を増大させます。

aXesサーバー管理アーキテクチャは、どのようなサイズのビジネスにも制限のない拡張性を提供します。

  • インターネットを利用して、どのセッションがオープンで、今、誰がどのアプリケーションにアクセスしているかなど、システム全体をリモートて監視する。
  • リモートで、ユーザー、グループ、セッションを管理、セッション・ログイン・スクリプトの作成、セッション・キー・マッピングの作成など行う。
  • ユーザーを事前に設定されたセッション、デバイス、ネットワークに限定する。ユーザーが事前に決められたIPアドレスのみからログインすることを可能にして、セキュリティを増大させる。
  • パフォーマンス・カウンタで、トラフィック量と節約した量の統計的なログを提供する。長期間に渡り削減したデータ伝送量を正確に把握することを可能にしたログで、管理者がサーバーを監視する。
  • 大量で破壊的なビジネス以外のデータ伝送を監視、管理する。
  • 選択したアプリケーションに実行パフォーマンスに関する優先権を提供する。
  • ピークのトランザクション負荷を管理する。
  • 異なるサーバーのインスタンスに、異なる帯域幅制約を設ける。特定の要求に割り当てる帯域幅、サーバーに割り当てる帯域幅をコントロールする。

どこからでも管理が可能

異なるサーバーのインスタンスに、異なる帯域幅制約を設けることが可能です。特定の要求に割り当てる帯域幅、サーバーに割り当てる帯域幅をコントロールすることができます。

配布と構成が不要

構成はサーバーで行うため、クライアント側でコンポーネントや構成を行う必要はありません。管理者はブラウザでどのデバイスからでも作業することが可能です。

クライアント側のバージョン管理が不要

管理はサーバー側で行うため、配布、管理するクライアント側のコンポーネントがありません。従って、クライアントのソフトウェアのためのバージョン管理、パッチ管理の必要がありません。

標準のHTTPとHTTPSポート

aXesは標準のインターネットポート(HTTPは80、HTTPSは443)を使うので、追加ポートのオープンをネットワーク管理者に頼む必要がありません。

Telnetセッションが不要

aXesは5250のTelnetエミュレーションを使いません。従って、追加のネットワーク管理が不要です。

活動状況をリアルタイムにモニター

管理者は、現在のaXesセッション使用状況を検索、サーバー構成を設定変更、既存の端末セッションをリモートから操作することができます。管理者はセッション内容を見たり、セッションを終了させることができます。

配布不要 - ダウンロードもインストールも不要

配布不要と言う意味は、導入不要、構成不要、ブラウザにActiveXコンポーネントのダウンロードが不要ということです。

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